
INTERVIEW 03
29歳でマネージャーに。年齢ではなく挑戦で評価される会社
山本 夏紀 Natsuki Yamamoto
Manager(中途入社) / 2018年入社
PROFILE
- 氏名
- 山本 夏紀(Natsuki Yamamoto)
- 入社
- 2018年
- 役職
- Manager(中途入社)
- 経歴
- 広告代理店でプランナーとして4年間勤務した後、創業期の2018年にアイシンへ中途入社。新規事業開発チームで複数の0→1プロジェクトを推進し、29歳で最年少マネージャーに昇格。現在は3つのプロジェクトを統括しながら、採用と育成にも携わる。
01 QUESTION
年齢の壁が、ここにはなかった
前職では「あと5年経てば大きな仕事を任せる」と言われていました。アイシンに来て驚いたのは、評価の物差しが年齢でも社歴でもなく、「どんなピースを発明したか」だけだったこと。入社2年目に立ち上げた新規事業の検証プロセスが社内標準になり、それが評価されて29歳でマネージャーになりました。
発明評価制度は、若手に有利な制度というわけではありません。誰にとってもフェアで、だからこそ緊張感がある。その健全さが好きです。

02 QUESTION
マネージャーの仕事は、ピースをはめること
マネージャーになって気づいたのは、この仕事はメンバー一人ひとりの「まだ見ぬピース」を見つけて、最高の場所にはめることだということ。数字の管理よりも、人の強みの発見に時間を使っています。
メンバーが自分でも気づいていなかった強みで成果を出した瞬間が、いちばん嬉しい。私自身がそうやって見出してもらった恩を、次の世代に返しているつもりです。
03 QUESTION
次の挑戦者へ
アイシンは完成された会社ではありません。制度も文化も、まだ発明の途中です。だからこそ、会社そのものを一緒につくる面白さがあります。
「与えられたキャリア」に物足りなさを感じているなら、ぜひ一度話しましょう。あなたというピースが、この会社のどこにはまるのか。一緒に探すところから始めたいです。


